【OLIVER GOLDSMITH / オリバーゴールドスミス】VICE-CONSUL デカ厚眼鏡

OLIVER GOLDSMITH オリバーゴールドスミス



 流行りのデカ厚時計に対抗して、デカ厚眼鏡。

 

 

 

OLIVER GOLDSMITH オリバーゴールドスミス VICE CONSUL バイスコンスル

OLIVER GOLDSMITH

VICE-CONSUL - S

price ¥38,500 (in tax)

 

 

 

ディテール

いわゆる王道のウェリントン型ですが、ゴテっとした分厚いフレームでインパクトあるのが特徴。

 

一般的にこういった眼鏡はかけた時に「キャラが立つ」なんて言いますが、なんというかこの眼鏡はキャラ立ちし過ぎず、いい感じに顔に馴染んでくれます。

 

 

渋カッコいい。

そんな言葉が似合う一本じゃないですかね

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 さすが、名作と言われるだけあります。

 

 

 

OLIVER GOLDSMITH オリバーゴールドスミス VICE CONSUL バイスコンスル

ゴテっとした見た目とは裏原に、鋲や蝶番は全てゴールドのメッキ加工が施されていて、エレガント。

 

 

 

OLIVER GOLDSMITH オリバーゴールドスミス VICE CONSUL バイスコンスル

堅牢な蝶番は見ているだけで時間を忘れてしまいます。

 

 

 

OLIVER GOLDSMITH オリバーゴールドスミス VICE CONSUL バイスコンスル
ネジがマイナスなのも個人的なポイント高い。

 

プラスネジよりもマイナスネジの方が美しくないですか。

芸術点高い。

 こういう細かい所に拘る感性って自分的には結構大切だと思うんですよね。

服が好きなら尚更ね。

 

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オリバーゴールドスミス とは

1926年にフィリップ・オリバー・ゴールドスミスによって創業された、イギリスを代表する老舗アイウェアブランドです。

フィリップ・オリバー・ゴールドスミスは元々アイウェアショップのセールスマンでした。

当時のアイウェアは高価なべっ甲製のもの以外は、厚くて重い金属を使った掛け心地の良くないものが多かった。そこで、フィリップ・オリバー・ゴールドスミスはより良いアイウェアを自ら作ることにした。

2代目として後継する創業者の息子であるチャールス・オリバー・ゴールドスミスは、アイウェア、特にサングラスはファッションアイテムになるものだという確信を持っていた。

それまでサングラスはただ単に色の付いたガラスレンズの眼鏡というふうに思われていた。チャールス・オリバー・ゴールドスミスはよりファッショナブルなアイウェアを作り、それが人気を得る。オリバー ゴールドスミスのアイウェアは初めてファッションショーのランウェイで使用された。

またヴォーグなどのファッション雑誌にもアイウェアとして初めて掲載された。

オリバー ゴールドスミスは世襲制で、3代目は孫になるアンドリュー・オリバー・ゴールドスミス(兄)とレイ・オリバー・ゴールドスミス(弟)が継いだ。

現在は今もなお健在なアンドリュー・オリバー・ゴールドスミスと4代目にあたるレイ・オリバー・ゴールドスミスの娘クレア・オリバー・ゴールドスミスとによって受け継がれている。

オリバー ゴールドスミスのクラシックで普遍的なデザインは、時代を超えて数々のセレブレティに愛されてきた。女性では、オードリー・ヘップバーン、ジャクリーン・ケネディ・オナシス、グレース・ケリー、ソフィア・ローレンなど、男性では、マイケル・ケイン、ピーター・セラーズ、ジョン・レノンなど。

60年代を象徴する写真家であり、ヴォーグ英国版のカメラマンとして活躍していたデビット・ベイリーもオリバー ゴールドスミスの愛用者であり、彼の写真の中でもオリバー ゴールドスミスのサングラスが多く使用された。

 引用:https://www.fashion-press.net/brands/1038

 

 

サイズ展開

一般的に、眼鏡と聞くと、ワンサイズというイメージを持たれる方が多いと思いますがこちらはスリーサイズ展開されていますので自分の顔に合うサイズを選ぶことが出来ます。

 

一般的なメガネがサイズ展開していないのは工場のラインの関係でワンサイズ展開にせざる得ないからです。

その点は非常にうれしい点ですね。

 

サイズの見方(どんなブランドも同じ見方です)

サイズ表記 レンズ幅 ブリッジ幅 テンプル
ss 49 20 145
s 53 20 145
g 55 22 145

 

テンプルの長さはあまり気にしなくていいでしょう。大切なのはレンズ幅とブリッジ幅です。

レンズ幅+ブリッジ幅=レンズ中心からレンズ中心の長さ となります。

 

つまり、ご自身のPD(瞳孔間距離)と相談で決めてもらうといいでしょう。

PDの測り方はご自身で調べてもらうか、今ではアプリなんかもあるので意外と簡単に測れると思います。

 

ご自身のPDよりも大きくなればなるほど、生地の厚みが大きい程、冒頭で述べたようにキャラが立ちます。

 

ご自身のファッションスタイルと相談した上でサイズを決めましょう。

 

 

 

素材について

こちらも現状3つほどの展開があります。

 

・アセテート

最も一般的な素材です。加工のしやすさ、発色のよさが特徴で最も多くのカラー展開があるのも利点です。

price ¥35,000+tax (2020/05/01現在)

 

・セルロイド

アセテートに比べ、生地の弾力と耐久性に優れます。セルロイド特有の艶は美しいの一言に尽き、今でもセルフレームのファンは多くいます。

取り扱いの難しさから価格はすこし高くなります。

price ¥37,000+tax  (2020/05/01現在)

 

・べっ甲

鼈甲職人が水と熱と人の手によって丹念に加工されています。

今も連綿と息づく鼈甲細工の歴史と、職人の技術を色濃く感じます。鈍く照らし出された深い艶と、肌に吸い付くような感触は鼈甲にしかない満足感を体験できます。

ただ高いだけではなく、修理などのアフターケアがしやすい事から、まさしく一生使いる一品です。

price  ¥575,000+tax  (2020/05/01現在)

 

 

 

 

どこで買えるの?

ファッション感度の高いセレクトショップか、眼鏡のセレクトショップで購入になると思います。

www.olivergoldsmith.com

ここから簡単に近くの取扱店がわかりますので気になった方は是非チェックしてみて下さい。

 

 

予算的に厳しい方は、楽天やヤフオクなどの美品を探してもいいかもしれません

ヤフオク   楽天

 

 

 

 

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