KIDAORE

さぁ、着倒れよう。

オススメのデニムブランド4選

 

皆さん、夏はいかがお過ごしでしょうか。

服馬鹿は夏こそデニムですよね?

暑くて汗を多くかく季節だからこそ、デニムのエイジングが進みます。

そして、ノンウォッシュでガンガン履きましょう!

メリハリのあるが楽しめますよ

 

え、「臭いが気になる」って?

でしたら、海水浴に行ったついでにデニムを履いたまま海に浸かってみてはいかがでしょうか。

海水に含まれてる成分がインディゴは洗い流さず、汚れのみを落としてくれます。

 

今回はそんな“夏だからこそ”履き込み、自分色に染めたくなるようなデニムをいくつか紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RESOLUTE(リゾルト)

 

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出典:http://www.resolute.jp/

www.resolute.jp


2010年にブランド発足。
デザイナーは知る人ぞ知る”林 芳亨(はやし よしゆき)氏

デニムデザイナーとして20年以上も理想のデニムを追いかけ、頑ななこだわりで職人たちを牽引してきました。

ブランド名である”リゾルト”その意味は「毅然たる」「意志の固い」「断固とした」という意味です。

リゾルトはいわゆる”レプリカジーンズ”を作っているブランドなのですが、そのブランド名の由来とうまくマッチしてますね。


オリジナル生地にこだわり、旧式の染色方法、旧式の織り機で完成させた生地には、
他とは全く違う毛羽立ち・ ザラつき感があります。

おろしたては違和感さえ覚えるほどの毛羽立ちですが、穿きこみ、何度か洗いを繰り返すことで、毛羽立ちが抑えられ、美しい色落ちが楽しめます。

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出典:https://item.rakuten.co.jp/bigamericanshop/710-94wa/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_109_1_10000745

 

このブランドの特徴の一つとして、サイズ展開が非常に多いい事も上げられます。

ウエストは26~40インチまでの12サイズ展開 レングスは28~36インチの8サイズ展開で必ず、自分に合うサイズが見つけられます。

 

サイズ展開とは打って変わってモデルはたった4モデルでの展開というところも好感が持てます。

 

710・・・RESOLUTEの基本となる細身のストレートモデル。

711・・・やや太めのストレート

712・・・股上がやや浅く、膝から下がテーパードされている

713・・・710の股上を浅くしたモデル

 

 商品はこちらから

shop.zabou.org

 

 

 

 

 

BONCOURA(ボンクラ)

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出典:http://maidens.shop-pro.jp/

 

ブランドのディレクターである“森島久”氏は、現在モデルや古着キュレーターも務めています。

こちらのブランドは2011年発足し、そして立ち上げ時はジーンズ2型のみという、ジーンズにとても強いこだわりと意思を感じるブランドです。

 

ブランド名の由来は日本語の“ボンクラ”とデニム生地発祥の国であるフランス語の“Bon Courage (ボンクラージュ)”を掛け合わせた言葉が由来です。

ディレクターの森島氏曰く「愛すべき馬鹿人間になりたい」という思いを込めているそうです。

 

リベット、ボタンフライ、ジッパーと細かなパーツ全てがメイドインジャパン。

原綿の配合から関わり、旧式力織機で織られるデニム生地は1日に30m(ジーンズ10本分)しか作ることができないそうです。

 

このブランドが全ての工程を日本製に拘っているのは、森島氏の”モノ作りは工場なくしては語れない。“という考えから「全て自分の目でチェックしたい」という強い意思が感じ取られます。

 

ジーンズは現在4型を展開してます。

 

XX・・・太めのストレート(大戦モデル)

66・・・自然なテーパード(66モデル)

シンチバック・・・ジーンズと呼ばれる前のモデル(ウエストオーバーオールズ)

Z・・・ジッパーフライ

 

そして、ジーンズで忘れてはならないのは“色落ち”です。

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出典:http://southstoreokinawa.com/boncoura-

 

 

ヒゲ、アタリと画像を見てもらったらわかるようにメリハリのある色落ちが特徴です。

ヴィンテージのモノと比べても遜色のない美しい色落ちですね。

 

ここではまだまだ紹介出来ないディテールや、魅力が沢山詰まったブランドですので、気になった方は一度ご自身で調べてみてもいいかもしれません。

 

「ボンクラージュ、愛すべき馬鹿であれ。」

 

商品はこちらから

maidens.shop-pro.jp

 

 

 

 

 

 

tender Co(テンダー コー)

 

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出典:https://thetastemakersandco.com/?pid=141143480

 

www.kidaore.work

 

こちらは以前も紹介させていただきました。

より詳しい事は上記の記事よりご覧になれますので、さらっと紹介させていただきます。

 

TENDER Co.の服は、イギリスの蒸気機関車が走っていた時代のワークウェアがデザインソースとなっています。

製造から着るところに至るまで、頑強さといったワークウェアの要素が落としこまれています。

 

さらにデザイナーである

William Kroll (ウイリアム・クロール)氏

は“EURO EVISU”(エヴィスのヨーロッパ部門)にてデザイナーをし、その後、スーツで有名なSavile Row(サヴィルロウ)でテーラーリングの技術を学びました。

そして、デニムの聖地と言われる岡山県の児島で、デニムの生産も学んだ後に、イギリスのセントラルセントマーチン(ファッションスクールの超名門)で、現在はデニムの講師を務めているという素晴らしい経歴の持ち主です。

 

そんな彼が造るデニムは細部に至るまでこだわり抜いた“最強の一本”といえます。

 

染めから、縫製まで非常に手間のかかる作りのため、生産数も少なく、現在世界的に品薄状態が続いてます。

 

偶然見つけられれば即購入しても後悔しない満足度とクオリティですので是非ともみなさんの“ほしい物リスト”加えてみてはいかがでしょうか?

 

 

こちらの公式HPから購入できます。

https://www.tenderstores.com/

 

 

 

 

 

 

DAWSON DENIM(ドーソンデニム)

 

 

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出典:https://www.casanova-co.com/


最後にご紹介させていただきたいのはこちらです。

こちらのドーソンデニムも上記でご紹介させていただいたものと同様、非常に生産数が少なく希少性の高いデニムです。



イギリスのアトリエにて全て二人の手によって縫い上げられています。

テーラーリングで有名なサヴィル・ロウが生まれた国だけあって、縫製のピッチはデニムと思えないほどに細かく、美しいとさえ思えます。

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出典:https://loftman.co.jp/tag/dawson-denim




縫製に使われる糸、リベット、ボタンフライは全てドーソンデニム オリジナルで、ポケットの裏地に使われるスレキは1945年製のイギリスのデッドストックツイル生地です。

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出典:https://loftman.co.jp/tag/dawson-denim




一本一本全てのデニムは完成後にシリアルナンバーと手書きのサインが入れられています。

ドーソンデニムはもともとエプロンなどをつくるブランドでしたが、デニムを作るようになってから4、5年で、現在確認出来るシリアルナンバーは200に満たないくらいです。

つまりは4、5年かけて200本も作れてないという事になります。

全ての工程をアトリエの2人によって丁寧に作られ、決して大量生産しない強い意思と拘りを感じます。

 

そんな希少なデニムのため、国内では僅か3店舗でしかジーンズは取り扱いがありません。

 

商品はこちらから

 

www.casanova-co.com

 

 

 

いかがだったでしょうか?
お気に入りの一本、気になる一本は見つかったでしょうか?

皆さんの買い物ライフが少しでもいいモノになればと思っています。

 

 

 

 

はりーらいと公式webサイト
https://www.whwright.com

Twitter
https://twitter.com/W_H_Wright_diy

 

 

 

 

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