KIDAORE

さぁ、着倒れよう。

ベストバイ 2018

2018年も終わり2019年が始まった。


今年、買ったモノを思い返すと単に“コスパ”や“質”を意識してたのではなく、そのモノに宿っているバックグラウンドに惹かれて購入したモノが多いいように感じます。

しかし、第1印象の「やばい、カッコいい!」という感情はやはり大事で、そこからそのモノのバックグラウンドを調べ、知り、惚れるわけです。

 

そんなめんどくさい性格なのでなかなか購入までに至るアイテムが多くない。

ただ、購入したアイテムはどれも“ベストバイ”と呼んでも差し支えないほど気に入っていて、今の気分とライフスタイルにカッチリ噛み合います。

 


今年のベストバイはどうしても二つ紹介したい、おそらくこの2つだろう。

 

 

そしてこの2つの共通点、何を隠そうどちらも中古品なのだ。

 どちらもまだブログ内で紹介してないので、突っ込んだ話は、そのうちしっかりとした記事にしたいと思う。

 

 

 

 

 

・TART OPTICAL(タートオプティカル)のARNEL(アーネル)

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アーネルは、どうしてもヴィンテージのアメリカンザイル(おそらくセルロイドの一種)という素材の物が良かったので探しに、探した。

 

現行のモノはアセテートになってしまっていて、アメリカンザイルのものと比べると艶や肌に当たる感じがどーにも気に入らない。

そうなってくるとやはり中古市場に頼るしかない、ただ、デッドストックにこだわって購入した。

 メガネは医療器具的な側面も持ち合わせているのでもはやこれなしでは生活できない。

こいつはワタシの生活を快適にサポートしてくれる。

 

 

 

・J.M. WESTON(ジェーエムウェストン)のGOLF(ゴルフ)

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ゴルフもそうだ、ファッションアイテムとして捉えて買ったのではなく、日常生活をより快適にしてくれる“ギア”として捉えた結果こいつを選んだ。

 ゴルフといえばその質実剛健でどんな悪天候でも対応できるが造りが評価され、当時のジャーナルリストの間で流行り、ジャーナリストシューズとも呼ばれていた。

 

その中でも、ワタシが欲しかったのはデュプイがJ.M. WESTONに革を卸していた頃の通称“ロシアンカーフ”と呼ばれるモノに狙いを定めてずっと探していた。

現行のモノは生産体制が自社に変わり、革もボックスカーフのみの展開になってしまった。お世辞にもデュプイの頃のモノより良いモノとは言えない。

そうなってくるとこちらも中古市場に頼るしか無い。

ただ、靴のマイサイズを中古市場で探すのは至難の技。

くわえてJ.M. WESTONはウィズ(横幅)のサイズ展開もかなり豊富で完全に一致するサイズで尚且つロシアンカーフのモノを見つけ出すために1年間はヤフオクと楽天に張り付いただろうか。

 ゴルフは週に2〜3度は登場し、歩行をサポートしてくれる。
最近デスクワークが多く、机や椅子にぶつけまくっていて、ある種ガサツに扱ってしまっているのだが、傷なんかは適度にクリームを入れてブラッシングするだけで消えてしまう。雨の日でも気にせずガンガン履いている。

 

 

年が明けてもう半月ほど経ってしまったが今年のベストバイはこんなところだろうか。

なんの参考にもならない記事でしたが、

今年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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