KIDAORE

さぁ、着倒れよう。

【まず初めに】このブログに関しまして

こんにちは、はりーらいとです。

今回はタイトル通り、このブログに関して話していこうかと思います。
いわゆる、このブログを開設するにいたった経緯ってやつです。


まずこのブログを通して、皆さんに伝えたいことから話していこうと思います。



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「モノを大切にする文化」を流行らせたい


(カテゴリー: モノとの歩み方)



では、この「モノを大切にする文化」とはなんなんでしょうか?

・靴磨き

・正しい洗濯

・その他お手入れ方法
etc...


上げだしたらキリがないのですが...
お手入れの仕方をフツーに紹介しても面白くもないですし
このご時世ネットで調べればなんだってわかります。

わざわざこのブログをみなくたって...
と、お思いになる方も多いかもしれません。



ですが、ワタシが提唱したいのは


普段、メンドクサイと思われがちなデイリーケアを「趣味」へと昇華させる。


これが一つ、このブログのテーマとして思い描いてることです。




近年、個々の情報発信力が大きくなってきており、それにともなってYouTubeInstagramのような「動画」や「写真」などの視覚に訴えかけるコンテンツの勢力がものすごい勢いで増してきていると感じます。

ワタシが題材にしている「ファッション」も例外ではありません。



では、なぜ?
このご時世にブログなのか?

それは、「記録」という面ではブログのほうが勝っていると思うからです。


せっかく皆さんに共有したい「ケアの仕方」などを発信しても
「動画」だと後々必要な所だけを見返すときに非常に不便です。みなさんそういう経験ないですか?


ただ、これがブログであれば後々見返したい時でも要点だけ掻い摘んで読むことができる。
仮に、ブックマークしていなくても文字をデータとして入力しているので検索をかければお目当ての記事にアクセスしやすい。


故に、「記録」としてはブログのほうが便利だと思いました。
ワタシが執筆する記事は基本的には「永久保存版」です。


他はいらない!これだけ読んどきゃ大丈夫!

というのを基準にして執筆していくつもりです。






そして忘れてはいけないのが流行らせたいということです。




今まで興味なかった人も、靴磨きしたことなっかた人も
このブログを通して、

お手入れの楽しさや、よさ、を伝えていければいいな
と思っています。


私自身この業界長いのですが、最近のファッション業界を見ていて思うことがあります。
なにもファストファッションだけがが悪いとは言いませんが、安いからと言って服を消費的に買い、
「安かったからいいか...」とすぐ手放してしまう。

ファストファッションは全ての人におしゃれをする機会を与えました、しかしその反面、私達は服を消費的に扱うようになってしまいました。

けして、「高いモノを買え」と言っているわけではありません。


 少し古臭い言い方かもしれませんが、モノはしっかりと愛情を注いでお手入れしてあげると2倍も3倍も長持ちします。

これが日頃、抱いている想いで「流行らせたい」と思うに至った経緯です。



しかし、ファッション業界って敷居高くないですか?

なんだか英語は多いし、何年か経つと同じアイテムでも呼び方変わるし...


なので、なるべく難しい専門用語は使わないで表現していこうと思います。
もし、使わざる得ない部分に関しては、そのつど、その用語も含めて説明していこうと思います。





残るであろうモノたち

(カテゴリー: ショッピングマニュアル)



皆さんもお持ちのワードローブの中にこんな服はないだろうか。

「なぜかわからないけどこの服はずっと残ってる」
「使いやすいから?なぜか定期的に着てしまう」


果たしてその要因は

ブランド力?
価格?
デザイン?

しかし、これらの要因はあくまでも”買う”時の判断基準でしかありません。

もちろん大前提、「買うからには長く着たい」と思う方がほとんどだと思います。
中には「これは一生モノだから!」と意気込んで買う方もいるでしょう。

 人間は”恋”をします。
このブランドの新作! このデザイン! この色!
まさに一目惚れですね。運命の出会いをしたかに思われますが、意外と飽きが早かったりします。


そして、クローゼットを開けるとどれだけの”一生モノ”があるでしょうか?今までその一生モノをどれだけ手放してきましたか?


ただそんな中でも残る服があります。
毎年、シーズンになるとクローゼットから引っ張り出してきて、いまだに飽きずに着ている、そんな服。


何がどう作用しているのかわからないが残っている服、そんな不思議な服のコレクション。
はりーらいとのショッピングマニュアルです。



www.whwright.com

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