" KIDAORE "

さぁ、着倒れよう。

無印良品の高コスパシャツ、【洗い晒しオックスフォードボタンダウンシャツ】

この時期、いや年中通して“シャツ”というアイテムは活躍してくれる

特にメンズファッションはレディースファッションよりも着れるアイテムの種類が少ないのでシャツを着る機会が非常に多いだろう

中にはシャツを軸にコーディネートを組む人も多いのではないだろうか?

 

上級者から初心者まで多くの人にオススメしたい
価格もかなりお手頃なプライスなので
オシャレをしたいが「何を買ったらいいかわからない」なんて人にはいい落とし所ではないだろうか?

(引用 https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002749651?searchno=3&sectionCode=S10205))

価格 ¥2990円 税込
(2018年 8月 現在)

 

皆さんこの、【 無印良品 】というブランドのこと、どこまで知っていますか?

店舗数も多く、多くの商業施設に入っているので深く考えたことがないかもしれませんが、無印が想い描いているイメージがすごく素敵なので分かりやすく掻い摘んで紹介したいと思います。

 

無印良品はブランドではありません。無印良品は個性や流行を商品にはせず、商標の人気を価格に反映させません。
 1980年に誕生した無印良品は、当初よりこうした意識と向き合ってきました。その姿勢は未来に向けて変わることはありません。
 現在、私たちの生活を取り巻く商品のあり方は二極化しているようです。ひとつは新奇な素材の用法や目をひく造形で独自性を競う商品群。希少性を演出し、ブランドとしての評価を高め、高価格を歓迎するファン層をつくり出していく方向です。もうひとつは極限まで価格を下げていく方向。最も安い素材を使い、生産プロセスをぎりぎりまで簡略化し、労働力の安い国で生産することで生まれる商品群です。
 無印良品はそのいずれでもありません。当初はノーデザインを目指しましたが、創造性の省略は優れた製品につながらないことを学びました。最適な素材と製法、そして形を模索しながら、無印良品は「素」を旨とする究極のデザインを目指します。
 一方で、無印良品は低価格のみを目標にはしません。無駄なプロセスは徹底して省略しますが、豊かな素材や加工技術は吟味して取り入れます。つまり豊かな低コスト、最も賢い低価格帯を実現していきます。
 このような商品をとおして、北をさす方位磁石のように、無印良品は生活の「基本」と「普遍」を示し続けたいと考えています。

(引用 https://www.muji.net/message/future.html

 

そして何よりこの想いがしっかりとプロダクトに落とし込まれているところ

なにを隠そう、このボタンダウンシャツ、日本の誇る偉大なファッションデザイナーである”山本耀司”氏がデザインを手がけていたという逸話がある。

※無印は署名性を大切にしているブランドなので公にしていないので詳細は不明、おそらく現行品は別のデザイナーだろう

 

前情報はここまでにしてディテールを見ていこう。

 

【 洗いざらしオックスフォードシャツ 】

このオックスフォードとはなんなのか?

というところなのだが知らない人が見ても「え、大学?」

となるでしょう、あながち間違いないのですがこれは”生地”の名前です。(生地の名前の由来がオックスフォード大学です)

ボタンダウンシャツによく使われる代表的な素材で、通気性に優れておりふっくらした風合でそれでいて丈夫。

と、万能な素材です。

あとやはり、お手入れが楽なのも捨てがたい。

 

絶妙な身幅と着丈のバランスが特徴的だろう

身幅が狭くなるとドレッシーになり、広くなるとカジュアルになる。着丈が長くなるとドレッシーになり、短くなるとカジュアルになる。

のだが、このボタンダウンシャツは絶妙だ。

タックインをしても、タックアウトしても不思議ときまる。

 

 

洗いざらしオックスフォードボタンダウンシャツ

と言うだけあって洗いざらしで着た時の風合いも素晴らしい。

もちろんアイロンでプレスをかけ、少し綺麗目に着こなしても格好がつく。

 

絶妙なサイズ感と、着用した時の適度なゆとりが飽きの来ないデザインを演出しています。

 

 

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